- トップ
- 「絆」プロジェクト
MSCOの「絆」プロジェクト」提言
毎年のように阪神淡路大震災、新潟中信越地震など人命にかかわる大きなリスクが発生している日本。
しかしながら災害、防災対策への意識は、行政、住民とも低く、 一人一人にとっては、災害や防災対策というものは、頭では理解していても、実際に防災対策に取り組むという行動をおこすところまでは至らないことが多いと感じています。
そこでMSCOでは・・
~常日頃から住民の生活の安心・安全とつながり、有事にもシステムや
諸機関が有機的につながる「災害対策のしくみ」~
を考え、ここに提言いたします。
皆様のお考えをお寄せいただければと、存じます。
掲示板:“絆”プロジェクトについて
投稿記事一覧
2件中 1-2件目[前へ|次へ]
みなさんご意見お寄せください!
名前:片貝孝夫日付:2010/11/08 17:23:37
今の日本で大災害が起きたとき、最も助けにくいのが都市生活者だと思います。
それは、そもそも人が密集して住んでいるということもありますが、隣に誰が住んでいるか分からないということで、被災しても住民同士で助け合うことができないからです。
人の絆を取り戻すことがとても大事だと思います。
また、災害は自治体単位で起こるわけではありません。住民の安全は国家レベルで情報共有してしかるべきと考えます。
この提言を読んで、自治体職員、国家公務員、消防署や警察、自治会や病院関係者など、また大人でも子供でも、多くの方に意見を述べていただきたいと存じます。
よろしくお願い致します。
2件中 1-2件目[前へ|次へ]
MSCOの「絆」プロジェクト
“絆”イメージ図

ログイン
問い合わせ